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 シアトルから帰ってから、息子が急に「英語習いたい!」と言い出しました。

「シアトル、息子と一緒に行ってよかった!」

 

自分は嫌いだったのに、子どもには好きになってほしいという・・・わがまま?

2020年から英語が必修化が小学校3年生からになるとか。

グローバル化が進んでビジネスにおいて英語が必要不可欠だとか。

 

「子どもには英語をしゃべれるようになって欲しい」

親としては、子どもにはぜひとも積極的に英語を勉強して欲しいと思いますよね。

たぶん、このご時世で「英語なんて勉強しなくていい!」なんていう親はいないと思います。

 

でも、これ、ホントに難しいと思うんです。

だって、僕なんかが特にそうですが、英語嫌いで超苦手っていう人、きっと多いと思うんです。

 

「別に英語が必要な仕事したいわけちゃうし、なんでやらなあかんの?」

自分がそんなだったのに、子どもを英語好きにするとか、正直どうすればいいかわかりません。
(一応、小学1年から4年まで、英語教室通ってたんですけどね・・・。)

 

日本では英語不要?

ある本に書かれていたんですが、英語がなくても一生ビジネスで食っていける国は?

「日本だけ!」

世界広しといえど、日本だけだそうです。

他の国では、生きていくだけならともかく、「ビジネス」を営んだり、仕事にありつくためには、英語が必要不可欠!

英語が必要な状況がそこにある。

だから、小さい頃から英語は勉強するのが当たり前。

 

でも日本は違います。

英語がなくてもいい仕事に就ける。(仕事に困ることはありません)

英語がなくてもいい生活ができる。(それなりな生活だって問題なし)

 

英語=必要不可欠じゃないんです。

だって、まったく使う機会ありませんから。

だから、興味のある人や勉強のできる人、要領のいい人なんかだけができるような特殊科目になっていくんですね。

親がいくら「勉強しなさい!」って言っても子どもには通じないってよくあることですが、英語はそれがさらに顕著であるってことがよくわかります。

 

英語を勉強させるには、英語が必要だとわからせることが大事!

どうやって子どもに英語を好きになってもらうか。

どうやって子どもが自分から英語を学ぶようにしむけるか。

 

「英語が絶対必要な場所に行くしかない!」

英語を話せなければ、飲み物一つ買えない状況がそこにあったとき、あなたならどうします?

盗む?

いえいえ、必死で英語しゃべろうとするはずです!

必死で話して、それが通じて自分も目的を達成できたときの感動!

それが、子どもの主体的な英語の学びの第一歩になると思いませんか?

 

要は、自分が英語を話すことと、話す必要性を、使う環境を、自分で理解する事が大事ってことだと思うんです。

 

父子ツアーは、子どもの主体性を育むプログラム!

息子にはきっと伝わったんですね。

自分の体験から、英語を始めたいと言い出しました。

いろいろ調べて、近くのAEONに通うことになったんですが、親としてこんなに嬉しいことはありません。

 

英語に限らず、自分でチャレンジする気持ちが、子どもにも大人にも生まれるのが父子ツアーの魅力です。

何が起こるかはわかりません。

でも、変わろうと思っていたら、きっと変われる。

 

申込み期限はあとわずか!

お申し込み、お待ちしています!

 

以上、英語、息子と一緒に始めよう!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]