ここしばらく、ハードな毎日だったこともあり、意識的にオフを取り入れています。

オフといってもそんなに時間が取れるわけではありません。

でも、30分間でもいいのできっちり取るだけで全然変わります。

 

たとえば、バッティングセンター。

息子を連れて行って、打つ時間は20分ほどですし、行き帰りの時間は各5分で10分・・・30分です。

それでも気持ちは全然変わります。

公園に行って、軽く鬼ごっこして図書館で本を借りるのに、かかる時間は30分。

それだけで全然違います。

 

家で子ども達と一緒にマリオカートをやるのに、使う時間は30分。

一緒に楽しんだ気になるのに十分な時間です。

オフっていうと、どうしても長い時間を取るものっていう思い込みがあるかもしれませんが、まとまった時間なんて全然必要ありません。

思い込みっていうのを深掘りしていくと、むしろ仕事の方がオフ・・・なんてことすらあるかもしれませんね。

というわけで、これからも積極的にオフを入れていきましょう。

 

以上、仕事がオフって言ってみて的を射てるなと思う篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]