先週の日曜日、「パパヂカラ日本一の街、天理」を目指すことを目的に、ファザーリングフェスタin天理を開催しました。

第1回ファザーリングフェスタin天理

天理市では今後4年間、父親の支援を継続的におこなっていきます。

そのキックオフイベントということで、さまざまなプログラムを用意してたくさんの人にお越しいただけるイベントに仕上げました。

 

ステージで子育てをリアルに感じる

メインは、くわばたりえさんと小崎恭弘をゲストパネラーに迎えた「パパとママの本音パネルトーク」。

くわばたさんと小崎さんは、NHKの「すくすく子育て」でご一緒されたこともあり、天理でリアルすくすく子育て状態。

モデレーターを努めさせていただきましたが、2人のトークは放っておいても続くので、モデレート必要だったかな?と思うほどでした。

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

その前には、天理市長による「パパヂカラ日本一宣言」。

市長はワーカホリックで、あまり子どもと関われたことがなかったそうですが、それでも天理のパパたちのため、その先にいる子ども、家族のためにと、この事業を積極的に発信してくださいました。

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

ステージでのイベントは、午前中から多くの団体が演目を披露してくださって、最初から最後までずっとにぎわっていました。

第1回ファザーリングフェスタin天理

第1回ファザーリングフェスタin天理

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

屋内は遊びと学びの融合

また、屋内エリアもワクワクフィールド化。

はぐ~る(天理市子育て支援センター)による子育て出前講座、かがやきプラザ(男女共同参画プラザ)によるカラー診断セミナーのほか、天理市の子育て支援を発信するブース、そして、FJKのキラーコンテンツであるダンボール迷路など盛りだくさん!

こちらも人の流れが絶えませんでした。

第1回ファザーリングフェスタin天理

第1回ファザーリングフェスタin天理

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

フィールド全てを活かしきろう!

会場は、天理駅前広場コフフンという場所を活用しました。

天理に似つかわしくない・・・というと失礼ですが、自然も遊具も盛りだくさんで子育て世代としては超魅力的な施設です。

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

このコフフン全面に、たくさんのブースにも出展いただきました。

いつもお世話になっている木育の色鉛筆づくりはイベント終了を待たずに完売状態という盛況ぶり。

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

そのほかどのブースも賑わっていたんですが、なかでもすごかったのが2つ。

ひとつはおやじの会のみなさんのわたがしコーナー。

巨大なわたがしが100円ということで、行列がなくなりません。

ホンマにすごかったですこれ。

FJKでもわたがし機を購入しようか真剣に悩むほどでした笑

第1回ファザーリングフェスタin天理

 

そしてもうひとつは、開始早々受付ブースに長蛇の列をつくったFJKによるおやこクエスト!

おやこクエストって、実際どんなことするかってわかりにくかったりするんです。

にもかかわらず、午前中には完売状態となってしまうほどの盛況ぶり。

手前味噌ながら・・・チョットビビりました。

おやこクエスト

 

すべてのエリアを盛り上げるのは本当に大変でしたが、その甲斐あって3500人を超える方にお越しいただきました。

ですが、この結果が成功であったかどうか、はっきりした答えは今はまだ出せません。

お越しいただいた一人でもたくさんの方に、来年度以降のパパスクールに来ていただき、パパ同士つながってもらうこと、それこそがこの第一回ファザーリングフェスタin天理の目的だからです。

 

だからこの4年間の事業は、まさに日曜日に始まったところ。

ぜひ、これからの展開にご期待いただきたいと思います。

 

父子の遊び、料理、プログラミングなど、パパたちが知りたいやりたいハマりたいことを盛り盛りでお届けします!

 

以上、乞うご期待!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]