体験を共有しないのは宝の持ち腐れ

人ってみんな宝物って持ってると思うんです。

大切な友情や恋人、そして子どもなどの「ヒト」かもしれないし、宝石やブランド品などの高価な「モノ」かもしれないし、大切な思い出などの「コト」かもしれません。

どちらか、あるいはすべてか、それは人それぞれだと思いますが、とにかく誰にでも一つくらいは宝物を持っているはずです。

 

この、僕も持っている「ヒト」、「モノ」、「コト」って、みなさんは誰かと共有してますか?

1人で大事にするのもわかるんですが、やっぱりもったいないと思うんです。

誰だって、美味しいものを食べたら「美味しい」ことを共感したい。

誰だって、プロ野球の試合観戦でホームラン打ったら喜びをみんなで共有したい。

そういうことこそ醍醐味なんじゃないかなと。

 

先日、父子ツアーinシアトルの同窓会を開催したんですが、人生でも2度あるかないかの特別で刺激的な体験というのは本当にこの上なく大切な宝物です。

そして、この宝物を1人でを誰かと共有すると・・・何倍にも楽しさが増すんです!

FJKパパたちの交流会

 

こうしてあらためて確信しました。

宝物は誰かと共有してナンボやなと。

 

以上、だから子どもと、夫婦と話をすることが大事、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]