昨日は長男と、久しぶりにバッティングセンターに行きました。
子どものバッティングを見ていると、ついつい厳しく指導してしまうんですが、それでも2人だけの時間は僕にとってはかけがえのないものです。
僕ももうちょっとバッティングセンターに連れてきてもらいたかったからこそ、子どもとのこうした時間を大切にするのかもしれません。
もちろん見るだけじゃありませんよ!
僕だって打ちます。
だいたいの保護者は、子どもの付き添いに来るだけでバットを振りません。
バッティングセンターでバットを振っている大人は僕くらいです。
きっと息子は、「エラそうに言うくせに全然やんけ!」って心の中で思っていると思います。
全然当たりませんが関係ありません。
一緒の時間を共有していることにこそ意味がある。
僕はそう信じています。
とりあえず、子どもとバッティングセンターという遊びはマジでオススメです。
以上、汗だくになりながら無心でバットを振るのが夏の風物詩・・・篠田でした。
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篠田 厚志
理事長 / おやこヒッチハイカー : ファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]

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