マンガって本当にすごいですね。

ホンマいくらでも切り口があるってことに改めて気づかせてもらえたこの「はたらく細胞」。

内容は、様々な免疫細胞や最近を擬人化し、体内で日々起こる出来事を描くんですが、これすごいです!

描いた人ホンマ天才!

イノベーションです!

 

いいマンガは勉強になる

いつもいうことなんですが、いいマンガって実はものすごくインプット多いんですね。

はたらく細胞もすごいです。

とりあえず名前は聞いたことあるかなっていう「赤血球」とか「白血球」とか「血小板」とか「キラーT細胞」とか「マクロファージ」とか・・・

そんないろんな細胞達が大活躍するんですが、特徴をマンガによってものすごくわかりやすく伝えてくれるんです。

 

細胞に感情を加えると、体内はこんなにも素晴らしい

僕たちの体の中は、いつも決まった行動をとってくれています。

そのおかげで僕たちは日々行きて生活することができているわけですが、ともするとどこか機械的だったりするんです。

それがですよ!

擬人化によって表情とか感情とか、人間を構成するものに人間らしさを付与するだけで、体内はこんなにも面白くなるんです。

読んでるとですね、自分の体の中ってホントににぎやかなんやって心が温かくなります。

 

体内は毎日がドラマチックです。

そんな当たり前のことにも気づかせてくれる「はたらく細胞」、必見です。

 

以上、アニメもいいかも・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]