自分の価値観を打ち破るには、違う価値観の誰かが必要

先日、韓国旅行に行ってきたんですが、2泊3日の滞在中、ひたすら食べまくってました。

 

焼き肉とユッケと生レバー、餃子、カルククス、サムゲタン、チヂミ、カンジャンケジャン、キンパ、明洞餃子、ビビンバ。

まぁとにかく食べまくった3日間。

大満足でした。

 

グルメツアーは面白い!

あと、行ったことのない国は面白い!

正直なところ、あんまりグルメ旅行というのには興味なかったんです。

それに、韓国ってどんな国かさっぱりわからない。

なので、自分では韓国旅行という選択肢は絶対に出ないんですが、今回、NPO仲間に誘ってもらって行けることになったんですが、ホンマに価値観変わりました。

 

街の雰囲気は確かに日本とはちょっと違うんですが、でも、日本人メッチャ多いし、日本語メッチャ多いし、韓国人もメッチャ日本語しゃべってくるし、もう全然恐くない。

カルククスのお店で、一生懸命「レシートプリーズ!」ってお願いしたら、おばちゃんから「領収書?」ってかえってくる始末。

もはや日本にいるのと変わらないレベルの安心感。

これだけ安心して美味しいものを食べまくれて、それでいて旅行代は東京行くより安い。

次は家族を連れて遊びに行きたいと真剣に思うほどに、自分のなかでは考え方が大きく変化しました。

 

価値観を広げる、知的好奇心というのは、人生絶対に必要な要素なわけですが、自分の価値観は自分だけでは絶対に広げられない。

違う価値観の誰かが必要不可欠です。

だから、自分と違う価値観の人との交流が大切なんですね。

 

以上、次男が小学校に入る頃にまた行こうかな、篠田でした。

 


The following two tabs change content below.
篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]