子どもにはしっかりした言葉がけを!

我が次男はまだまだカツゼツがはっきりしていません。

なぜか鮫の話になったんですけど、次男がいうと鮫が「タメ」に聞こえます。

でも、だからといって「タメ」と思っているかというと、そういうわけではありません。
「タメ?」って聞くと、「違う、たーめ!」といって直されます。

子どもは「鮫」と言えてるし、ちゃんと言ってるつもりなんですね。

言えてないのは可愛いものです。

でも、子どもはちゃんと言葉を理解しています。

 

子どもにあわせるのではなく、きちんとした言葉で語りかけてあげることが、大切なことなんでしょうね。

ちなみに、マンマやワンワンなどの【赤ちゃん言葉・幼児語】は、子どもの語彙力(ボキャブラリー)のアップにつながることですので、個人的には推奨しています。

 

以上、ボーナスをドーナツと言い間違っているのがまた可愛い!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]