アナログゲームと子育てのいい関係(カタンの開拓者たち)

ゲーム好きな篠田です。

最近は、ドラクエ三昧な日々を送っていますが、いわゆるアナログなゲームも大好きです。

アナログゲーム・ドイツゲーム(略してアナゲー)ってご存知ですか?

ヨーロッパで作られている、コンピューターゲーム以外のゲームのことをいいます(ボードゲームやカードゲームも含まれます)。

子ども向けのかわいらしいものから、親子で遊べるもの、大人向けの難しいやつまで、ホントにたくさん面白いゲームがあります。

数年前にいくつのゲームで遊んで以来、アナゲーの虜になってしまったメンバーがいます。

FJKメンバーで市役所勤務の佐野さん

そんな彼が、特にハマっているゲームがこちら。

カタンの開拓者たち

「カタンの開拓者たち」

3〜4人で楽しむ盤ゲームというやつです。
その名のとおり、カタンと呼ばれる架空の無人島を舞台に繰り広げられる、資源集めと開発を競うゲームです。

ルールは多少複雑で、ダイスを降って資源を集めたり、交渉によって必要な資源を手に入れて、誰よりも早く大きく開拓した人の勝利という、チョット難易度高めのゲーム。

そんな佐野さん。実は、「なにわのカタン王決定戦」という公式大会に出るほどの達人なんです。

naniwa2016
関西カタンクラブHPより)

 

先日も、彼を中心に、数名のメンバーと一緒にグランフロントにあるカフェでゲームをしてきました(夜、梅田のカフェでアナログゲームに興じるおっさんの集まりってどうよ!?というツッコミは置いといて・・・)。

久しぶりにやったんですが、やっぱり楽しいですねこのゲーム。

リアルなコミュニケーションを必要とするゲームで、キャッチボールになるのが特にいいんです。

これなら、小学生くらいの子どもともできますし、しゃべるきっかけがわりに使えます。

以前、「よく遊ぶ子に育つたった一つの方法は、親がしっかり遊ぶこと」だと書きました。

大人になると、遊びに興じることが減ってきます。
放っておくと遊び方がわからなくなってしまいます。
それでは、子どもに遊びを伝えることはできません。

なので、親子での遊びと同じくらいパパ同士の遊びも大切にしています。

なんかおもしろそうだなって思いました?

もし興味がわいてきたら、ぜひ一緒に遊びましょう。

 

(img via rwhannan)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]