モテたい気持ちを忘れてはいけない

篠田です。

結婚してなんとなく見た目に気を使わなくなる。
つまりモテようとしなくなる。

そんなことありませんか?

残念ながらそれではいけません。
結婚していようがしてなかろうが、モテようとする気持ちはずっと持ち続ける必要があると思っています。

結婚生活は長く続く

結婚は最終ゴールではなくてスタート地点です。
にもかかわらず、結婚とともに努力を怠ってしまうのはいかがなものでしょう。

スポーツで例えるなら、レギュラーになったとたんに練習をしなくなるようなものです。
それではあっという間にレギュラーの座を奪われてしまうでしょう。

惚れさせた責任

結婚とともに見た目に気を使わなくなったり、モテようとする努力を怠ることは、惚れさせた責任を放棄するのと同意だと思っています。

もちろん見た目だけではありません。
相手のことを尊重したり、約束事をまもったりすることも、同じことです。

そうやって相手の気を引こうとしたのなら、それはつき合って結婚してからも持続させる必要があるのではないかと僕は思っています。

家族のためのモテごころ

子どもが父親に興味をなくすもっとも大きな理由は何かご存知ですか?

妻が夫の陰口をいうことに起因するそうです。
夫がモテようとする努力をしなくなると、妻も夫に興味をなくします。

そうなってしまうと陰口が生まれ、次第に夫婦関係、家族の絆にも影響を及ぼしてしまう、そんなこともあるかもしれません。

そうなっては困りますよね。

だから、夫も(もちろん妻も)結婚したからといってモテようとする気持ちをなくさないようにしてほしいものです。


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]