タイミングの悪い妻の怒りとどう向き合うか?

篠田です。

先日、久しぶりに妻とケンカをしました。

原因は些細なことです。
(などといったら怒られますが・・・)
その日は土曜日でした。

妻は子どもを連れて、終日友達の家に遊びに行っていたので、可能な限りの時間を仕事に充てていました。

一日中仕事をさせてもらっていたので、妻がかえってくる頃にはご飯の準備でもして待っておくところです。

ただ、その日はご飯の準備にまったく気がまわらず、妻が帰ってきても黙々と仕事をしていました。

1歳半の次男がヤンチャくれで、一緒にいてはご飯の準備もままならない。

そんななか、仕事をやるだけやって、そそくさと夜のPTAの会合に行こうとする僕に、妻の怒りが突如爆発しました。

土曜日は休みの日

妻の第一声は「今日は土曜日やのになんで仕事ばっかりしてるん!?」というもの。

ごもっともです。
平日に普通に勤務している身として、土曜日は本来休みであるべきです。

しかしながら今は決算期。
とてもじゃありませんが平日だけでは追いつきません。

だから土曜日も返上で仕事していただけです。

ご飯くらいつけられなかったか

せめてお米くらいはつけておいてもよかったんじゃないか。

ごもっともです。

ただ、残念ながら集中しだすと、他のことなどとてもじゃありませんが気が回りません。

出て行く前の突然の怒りをどうおさめるか

妻の怒りで一番勘弁してほしいのはタイミングの悪さです。
用事があって出て行く直前に怒り心頭とか、本当に困ります。

なぜなら、怒る妻を残して出て行くと、気になって物事が手につかなくなるからです。

なので、妻の怒りは基本的におさめてから出て行くことにしています。
たとえ、予定に遅刻しようとも。

怒る妻を放っておいて約束の時間に間に合うより、少し遅れてでも怒りをおさめた方が絶対に生産性は向上します。

だって、妻とギクシャクした状態で出て行ったら気になって会議どころではありませんから。

粘り強く話をした結果

そうして粘り強く話をした結果、今回も無事に怒りをおさめてから出かけることに成功しました。

ただ、今回は僕にも反省すべき点が多々あります。

これを反省して、できるだけタイミング悪く妻を怒らせることはやめようと思います。


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]