子どもが愛する至高のおもちゃとは

篠田です。

世の中、本当にたくさんのおもちゃがありますよね。

子どもが産まれると、おもちゃに触れる機会は格段に増えます。

わが家も、おかげさまでたくさんのおもちゃに囲まれています。

トミカシリーズ

子どものころの僕は、トミカでひたすら遊び続けたそうです。

3歳のときには、道行く車という車を指差しては名前を言い続けていたらしく、親にとってはだいぶめんどくさかっただろうと思います。

長男次男はそんな僕の子どもたちですので、案の定トミカワールドにはドハマりしています。

次男は毎朝、保育所に行くのに3つくらいミニカーを持って家を出るので、保育所に預けた帰りの僕のポケットはいつもミニカーでパンパンです。

そんなトミカは、次の世代に引き継げるという点で、至高のおもちゃと言えるかもしれません。

カプラ

最近は、知育玩具や自然のおもちゃが流行して、外国のおもちゃなどもずいぶん入ってきましたね。

そうしたおもちゃの中でも特に優れているなと思うのがフランスの積み木「カプラ」です。
まったく同じ形の積み木があるだけ。

シンプルなものですが、だからこそ積み方が無限に広がる。

次男はまだしゃぶってばかりですが、長男長女とはときどき一緒に組み立てて遊びます。

年を重ねてもひたすらあそぶことが出来る、まさに至高のおもちゃ!

子どもが愛する至高のおもちゃとは

 

でも、本当に子どもに愛されるおもちゃはこういうものではなかったんです。

 

真のおもちゃとは?

ん??

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んんん???

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こっ!これは!??

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そう、トイレットペーパーの「」ですね。

何に使うのか一切わかりませんが、子どもはこれを手にするとまったく放しません!

どこにでも持っていきます!

そして、ただ持っているだけ!

そしてさらに、実質タダなんです!

 

そう・・・タダ・・・なんです。

トミカやカプラも素晴らしい一品だと思います。

ですが、場所を選ばず、そして最高のコスパを誇るトイレットペーパーの「芯」。

これぞ至高のおもちゃといえるでしょう。

(ときどき、トイレットペーパー全部ひっぺがされて「芯」をハントされることもありますが・・・)

なのでみなさん、簡単にトイレットペーパー捨てないでくださいね。

 

また、みなさんが考える「至高のおもちゃ」情報もお待ちしています。

(img via Kyknoord)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]