いつの間にハロウィンは日本に浸透したのか

10月はどこもハロウィンで大盛り上がりですね。

ファザーリング・ジャパン関西も、T-SITE枚方でのハロウィンイベントに参加しておりました。

枚方至上最高のハロウィンをT-SITEで!

しかし、このハロウィンって本当に面白いですね。

きてくださるお客さんはみんな仮装。
スタッフもみんな仮装。
もちろん僕もです。

ハロウィンの経済効果はバレンタインをすでに超えたといわれていますが、なんでこんなにハロウィンは一般化したんでしょうね。

やっぱりディズニーランド

ハロウィンイベントを日本で浸透させた先駆けは、なんといってもディズニーランド!といわれています。
さすがですね。

日本に馴染みのなかったハロウィンも、大人気のディズニーランドがやるとなると「ディズニーがまた新しいことやるって!」って感じで、人々も受け入れやすいのかもしれませんね。

みんな仮装したがっていた?

日本はコスプレ文化の先駆けといわれています。
もともとキャラクターになりきるというものが存在していましたが、やはりやっているのは一部の人たちだけ。

でも、案外みんなやりたかったのかもしれませんね。
だからこそなのかもしれません。

そして、仮装とともにハロウィンに欠かせないもの。
それはメイク。

メイクはある意味自分を隠すことが出来るツールです。

変身したい、開放したいという自分の欲求をさらけ出しながら、メイクと仮装がそれをうまく隠すという絶妙なコンビネーションがハロウィンにはあるのではないかと思ったりしています。

つながり合う文化

ディズニーランドに行くと、みんなでキャラクターデザインの服を着たりすること多いですよね。

それって「せっかくディズニーランドに来たんだし・・・」的な空気感があるような気がします。

ハロウィンもそれによく似ていて、「せっかくのハロウィンなんだし・・・」的な空気感がそうさせているのかもしれません。

ディズニーランドとハロウィンの大きな違い。
それは場所を問わないということですね。

つまり、どこにいてもその日になればみんなが出来るということです。
その気軽さと、SNSを介して伝播する空気感こそが、今のハロウィンを作り出しているような気がします。

 

これまでは僕もさほど興味はなかったんですが、実際に仮装してイベントに参加するとこれがまんざらでもない。

来年はどんなカッコしようかと考えてしまうほどです。
もしかすると僕にも仮装したがっている隠れたニーズがあったのかもしれません。

さぁ、クリスマスが終わるとあっという間にクリスマス、そして年末です。

走り抜けられないように、毎日大事に生きていたいものですね。

 

以上、ハロウィンと言えば、ずいぶん前に体験したディスニーランドのお昼のパレードを思い出す篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]