炊飯器を買い替えるのに時間など必要ない理由とは?
最近の家電製品はすごいですね。
山のような商品ラインナップです。

正直、あれだけの中から自分に最適なものを選ぶなんて不可能に近い。
もはやどれがどれだけいいのかさっぱりです。

そう思いませんか?

それなのに、多くの人は選ぶ際に多くの時間と労力をかけています。

例えば炊飯器。

僕も先日買い替えにいったんですが、多くの人が必死で悩んでいました。

 

なぜ炊飯器の買い替えに時間をかけるのか?

多くの人は、購入するときに大切にすべき指標がおそらく誤っています。

新しい炊飯器をモノの5分で即決させた人間として、その誤りをお伝えしましょう。

それは・・・
「美味しさの違い」です。

みんな目の前に置かれた「この炊飯器で炊きました」というお米を食べ比べます。

それ、どれほどの違いがあるというのでしょう?

炊飯器など、どの商品もすでに最高品質です。
そんなに変わらない、いや、全然変わらないはずです。

ダイヤモンド釜とか厚釜とか土鍋釜とか・・・
踊り炊きとかスチームとか気密性とか・・・
たいした差などありませんって。

なんていうと怒られるかもしれませんが、実際はそんなもんじゃないでしょうか。
なのにみな、美味しさに惑わさてなかなか決めきれなくなっているような気がします。

 

大切なのは美味しさよりも・・・

炊飯器を購入するときに大事なのは美味しさよりも次の3つかなと思います。

① そのメーカーが好きかどうか
② そのデザインが好きかどうか
③ その価格が許容範囲かどうか

僕はP社の製品を即決で購入しましたが、理由はそのメーカーに友人が勤めているので、他のメーカーより親近感があることでした。

あと、例外で ④特定のメーカー購入時のみディズニーシーのチケット抽選会があるというのも大事なポイントでしたね。

味に変わりがない(と思っている)以上、より大きなチャンスを手に入れようとするのは必然ですから。

 

一番うまいご飯は○○で炊ける

メーカーによって、たぶんですけど味に大きな差はないと思います。

おいしさの秘訣は炊飯器を気に入るかどうか。

自分の納得のいくメーカー、デザイン、コストの炊飯器で炊いたご飯はきっと一番うまいはずです!

なので、炊飯器を買い替えるときは、ぜひともメーカーとデザインと価格で決めてみてください。

 

以上、息子がメチャクチャ大食いになってきてるので、5合炊きを買ったのを少し後悔している篠田でした。

 

(img via:TAEKO AKATSUKA)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]