やることやってからモノを言え!初めてのファンドレイジング

 

誕生日から始めたファンドレイジング。

おかげさまで、31名の方にご支援いただき、達成率121%!
121,500円もの寄付をいただくことができました。

本当にありがとうございます。

【終了:達成率121%(寄付金¥121,500)】「父親の支援で子どもの未来をワクワクさせる」ために、寄付やシェアをお願いします!

 

とはいえ、決して順調に支援が伸びていたわけではありません。

寄付を募りはじめたもののなかなか伸びなくて・・・。
正直なんでやろう?なんて思ったりしていました。

それは、寄付についての勘違いがあったからだと思います。

 

① 何度お願いしても十分なんてことはない

寄付を募るためには発信が必要です。
残念ながら、僕が行っていたのは最初の一度だけ・・・。

全然足りない。
それで寄付が集まるわけがなかったんですね。

一度ご覧になっていただいて、実際の行動にうつらなければ、それはきっと難しい。
勝手にそう思っていました。

でも、実際にはそんなことはない。
僕だって、何度も何度も寄付の投稿をみて、ようやく行動に移したこと、一度や二度ではありません。

何度も何度も発信して、知ってもらって、想いを伝えて、ようやく行動につなげてもらえるもんなんです。

自分のことになると、なんでこんなことがわからなくなってしまうんでしょうね。

 

② 寄付をお願いするのはまず身近な人たちから

寄付っていうのは、自分の知らない人たちにお願いし、想いを届け、巻き込むものだと思っていました。

だから、寄付をSNSなどで募るのも、何となくはばかられていたような気がします。

でも、それって大きな勘違いなんですね。
どんなに素晴らしい企画やプログラムがあったとしても、縁もゆかりもない人のプロジェクトを応援できるか?って話ですよ。

自分がこれまでに寄付してきたことを振り返ってみるとよくわかります。
寄付をさせていただいたのって、だいたい自分の知り合いか、知り合いのシェア情報などで知ったプロジェクトだったような気がします。

だから、まず巻き込まないといけないのは、知らない人じゃなく知っている人たちだったんです。

自分のことになると、なんでこんなことがわからなくなってしまうんでしょうね。

 

③ 行動の結果は寄付だけじゃない

寄付は、身近な人同士のつながりの連続です。

知らない人じゃなく、知っている人たちにこそ知ってもらい、巻き込まないといけないわけですが、最終的には知らない人にだって届けたい。

「どうやって?」

自分がいきなりお願いしても無視されるのが関の山。
知らない人はどうしたら動いてくれるのか?

それは、知っている人たちのシェアなどの行動によって実現できます。

シェアしてくれるだけで、たくさんの人に伝えることが出来る。
シェアを見てくれる人は、僕の知らない人たちです。

つまり、知り合いが動いてくれるだけで、知らない人にも届けることが出来るんです。

支援の方法は寄付だけじゃないってことです。
あらためて聞くと当たり前のことなんですけどね。

自分のことになると、なんでこんなことがわからなくなってしまうんでしょうね。

 

今回、ファンドレイジングは無事に目標額に到達しました。

それは、こんな未熟な僕にも期待してくださる人がいる、ということだと受け止めています。

わからないことだらけでキフのキの字からの勉強だったにもかかわらず。

その期待に応え、期待以上のものを示すことが出来るように、これからも必死でチャレンジしていきたいと思います。

これからのFJKにどうぞご期待くださいませ!

 

以上、本当にありがとうございました、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]