夏休み終わりましたね。

子どもたち、ちゃんと宿題できましたか?

自由研究も、苦労せずにちゃんとだせましたか?

我が家では、案の定ドリルがないから友達にコピーさせてもらいにいくとかバタバタしながら終わらせていました。

 

宿題の中で、特に面白いのはやっぱり自由研究でしょう。

子どもたちのつくるものが、毎年とても楽しみです。

まぁあくまで親の視点ですけど・・・。

子どもたちにとっては、面倒な宿題ナンバーワンかもしれません。

 

でも、こうやって考える機会って、小学校にはなかなかないんですよね。

自分でモノをつくる機会。
自分でコトを考える機会。
自分だけでナニかを成し遂げる機会。

こういうところがプログラミング教育に変わっていくといいのかもしれません。

 

去年も素敵な作品をつくっていた我が子らですが、今年も頑張っていました。

長男は、シアトルのオススメスポット集を模造紙いっぱいに描きました。

子どもらしいなと思いながら、こうやってオススメを自分の言葉で紹介できるなんて羨ましいかぎりです。

 

長女は箱形パズル。

枠を箱にしてしまって、収納まで考えられた逸品です。

 

子どもたちの作品もいいなと思いましたが、今年もありました!

人の目を引く秀逸なら作品たちが。

 

○日本刀あれこれ

僕は日本刀が好きで、天下五剣とか刀のあれこれにはそれなりに詳しいんですが、僕の知識を遥かに超える作品が展示されていました。

多くの保護者は壁に飾られているので、目に入ることすらなかったかもしれません。

でも、この作品は間違いなく今回の全作品のなかでも一二を争うほどのクオリティでした。

きっと興味があって、メッチャいろいろ(Wikipediaとか)調べただろうなっていうのが伝わって来たから、素晴らしい作品でした。

 

○日本地図パズル

これはね、写真を見せられないのが残念なくらい素晴らしいクオリティでした。

メッチャきれいに切れ目が入って、おまけに県庁所在地も勉強できるような仕様になってて、ホンママジ感動!

つくった子、ほんま頑張ったんやろうな、きっと。

 

自由研究、親にとっても面倒な宿題だとよく言われます。

でも、センスを全開にできる数少ないチャンスです。

来年も頑張ってもらいたいですね。

っていうか、冒頭でも書きましたけど、これ、プログラミング教育とメッチャ相性いい気がします。

来年は、プログラミングにちなんだものださせようかしら。

 

以上、一般公開は毎年の楽しみ、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]