自分だけはモンスターペアレントにならない・・・なんて思ってませんか?

決してそんなことはありません。

自分でも気づかぬ間にモンスターペアレント化してる可能性はたしかにあります。

 

たとえば・・・

保育所で保護者が一部負担しているティッシュやハンドソープなどの消耗品ってありますよね。

あれって実は、公定価格と呼ばれる保育所の補助金算定に計上されているから、本来、保護者が負担するものでは決してないんです。

にもかかわらず、旧態然と残っているので「なぜそれをする必要があるの?」って所長に確認をとったり。

 

たとえば・・・

もうすぐ修学旅行に行く長男の安全確認のため、宿泊先で万が一警報が出たとき、どんな危機回避の対応を考えているのかを確認したりとか・・・

ものすごく優しく質問を投げかけても、先方からすれば立派なクレームです(質の善し悪しは問わず)。

だから、みんなその日のうちにと夜遅くまで調べて電話をくれます。

別に困らせようというつもりもありません。
むしろ協力したいからこそ聞いてるだけです。

でもやっぱめんどくさいんでしょう。

 

気をつけないけません。

こちらはよかれと思ってしていたとしても、相手にとっては面倒なことである可能性もあるんです。

肝に銘じて質問するようにしましょう。

 

以上、ホンマに面倒な質問しようとしたら、こんな程度ではないよ・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]