サンタクロースも万能ではありません。

直前に言われてもどうしようもないこともあります。

にもかかわらず、長男がなかなかサンタクロースへのクリスマスプレゼントを公開しようとしません。

 

仕方がないので聞いてみました。

 

父「おまえ、サンタさんに何をお願いするつもりなん?」

子「なんでなん?サンタはお父さんなん?」

父「はっ!?そんなわけないし笑」

子「じゃあいいやん。」

父「そうはいっても、サンタさん何百万人にプレゼント渡さなあかんねんし、あんまり黙ってたら用意できひんかもしれへんやん。」

子「そうか、じゃあ本にしようかな。」

父「いいやん!何の本?」

子「量子力学の本かな。」

父「りょ・・・えっ?りょう・・・なんて??」

子「量子力学について勉強したいねん。」

父「はぁ・・・まぁ頑張りや。」

 

困るのはここからです!

量子力学についてWikipediaで勉強するものの、どれだけ読んでも意味が分かりません。

それなのに子どもにわかりやすい本を探すとか・・・これこそムリゲーです。

 

マンガでわかるシリーズはあるようなので調べてみると、ライトノベル系のものしかありません。

なんとかないものかと調べまくって・・・ようやくそれっぽいのを発見しました。

 

ホンマ大変でした。

みなさんの家ではクリスマスプレゼントで困ったことはありませんでしたか?

親のキャパシティを超えるようなものもあるので、子どものニーズに応えるシステムはそろそろ限界ですね。

 

以上、次男のオーダーは「マリオカートのレインボーロード」だそうですが・・・ムリ!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]