金曜ロードショーで3週連続スターウォーズ祭りを絶賛開催中。

3週連続テレビの前に釘付けです。

家族には「ブルーレイ持ってるのに…」と呆れられています。

 

孤高を気取っているくせにどっかで繋がっていたい…

日本全国の仲間と同じ時間を共有したい…

というややこしいオタクの性壁なんです。

 

一回目の金曜日はスターウォーズシリーズの2作目、エピソード5帝国の逆襲でした。

これと続いて次の金曜日にOAされる3作目、エピソード6ジェダイの帰還では、ひたすら父子の対決が描かれます。

この物語の重要なところ、それは息子のルークが父親のベイダーを超えることです。

 

父親は騙されて罠に落ちたけど、息子は罠と知って自ら飛び込む。

父親は敵を許さなかったけれど、息子は許す。

父親は善から悪に寝返ったけど、息子は善悪のバランスをとる。

 

ついつい親は自分の世界観の中で子どもを捉えてしまいそうになりますが、子どもは親とは違う独自の価値観を手に入れて、必ず親を超えていくものです。

ただ、その超え方が必ずしも親に理解できるとは限りません。

 

親ほど強くなくても、争わない方法を知っているかもしれない。

親より稼げなくても、親より幸せを知っているかもしれない。

 

自分の娘たちには、自分には想像のつかない成長をして親を超えてほしい。

本気でそう願っています。

 

 


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和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
マジックパパ代表、主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]