夫婦のせめぎ合い(史上初、まっとうな戦い)

僕らは今年、結婚して12年目。

まぁそれなりに順調にここまでやってきました。

そんな僕らの結婚生活を、最初から支えてくれていたものがあります。

我が愛車「ステップワゴン」です。

 

最高のパートナー

乗りはじめて12年目。

その後何度となくフルモデルチェンジされてますけど、いまだに自分の乗ってるステップワゴンが一番センスあると思う。

それほどに愛してやまないもんだから、乗り換えたいという願望もわかず、気がつけば12年も乗り続けてきました。

 

どこにいくのもステップワゴン。

普段のお出かけも、
チョットした遠出も、
家族旅行のときでも、
東京ディズニーランドも、

FJKのダンボール遊びでも、
チャンバラ合戦-戦 IKUSA-でも、
とにかく大車輪の活躍を見せ続けてきたステップワゴン。

こいつがなければ、我が家の生活は成り立たなかったかもしれません。

 

10年経つとガタが来る

そんなステップワゴンも歳にはかなわない。

11年目の車検を終えて、今もバリバリと活躍してくれているものの、少しずつ不具合がでてくるようになりました。

 

そろそろ買い替え時?

いやいや、まだあと3年くらいは持つんちゃう?

でも、10年経ってるし、やっぱそろそろ買い替え時ちゃう?

いやいや、普通に乗ってれば15年はいけるんちゃう?

 

ですが、無情にも車はどんどん傷んでるところを出してくる。

これはさすがにそろそろ買い替えか・・・。

 

次に乗るならCR-V

我が家はホンダ車限定です。

理由はたいしたことではないんですが、とにかくホンダ車限定です。

5年くらい前からずっと、次に乗るならSUV!ってキメていたので、そうなると必然的にCR-Vになるわけです。

 

そんな話を家族でしていたら衝撃的な事実が浮上しました。

「CR-Vはもう生産終了してるらしいよ?」
「えっ・・・マジで?」

せっかく乗りたいと思っていたのに乗ることが叶わない。

そうなるとね・・・やっぱ乗りたくなっちゃうんですよね。

 

妻はスライドドアがお好き

我が家は5人家族です。

一番下の子は2歳。
一番手がかかる年頃です。

するとやっぱりスライドドアがついていて、大人数が乗れて荷物もたっぷり積むことができるミニバンが一番合理的。

と、妻は考えているわけです。

そうなると、当然ですがステップワゴンです。

 

でも、僕はもうステップワゴンに乗りたいとは思っていないわけです。

そう、ここに「ミニバン vs SUV」の新たなせめぎ合いが始まったのでした。

 

つづく。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]