本の知識は行動を補完する

篠田です。

本との出会いは奇跡的な巡り合わせであると先日書きました。

それは出会うことそのものもそうですが、さらにタイミングというのも大事だなと思っています。

読むべきタイミングは必ずある

とにかく出会う本を片っ端から読んでおくのも悪くはありません。
たしかに血肉にはなります。

ただ、ホントにただ読んだだけになってしまいます。
本の内容を理解するには、本当に本に書かれていることを必要としていることが大切になります。

内容の腹落ちにもタイミングがある

内容を理解するのも、読んですぐにできるものもあれば、なかなか時間がかかるケースもあります。

最近、ずっと前に読んだことのある本を、ふとしたきっかけで改めて読んだりするんですが、おどろくほど腑に落ちるんですよね。

以前読んだときには気づけなかったポイントが満載で、ホントに読んだことあったんかな?と思うほど。

本を読むには行動が必要

本に書かれている内容をより深く理解するためには、行動が伴います。

最近それを感じたのは、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんの「働き方革命」でした。
僕はそれまで、働き方に革命ってよくわからなかったんですよね。

でも、ファザーリング・ジャパン関西で働き、働き方を意識するようになってから、ふと目に留まって読んだのが上記の著書です。

すると、話の内容が驚くほどクリアに入ってきました。
本の内容を本当に理解することができれば、それからの行動はきっと変わります。

ぜひ本との出会うタイミングを意識してみてください。

 

(img via Chuck Abbe)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]