マンガは役に立つのか? 篠田です。

僕は無類とまでは言わないまでも、大のマンガ好きです。

人を巻き込んで、マンガが元ネタの写真まで撮るほどです。

たとえばこちら↓

マンガは役に立つのか?

それほどのマンガ好きですが、ときどき思います。
「この情報は何か役に立つのかな?」と。
まぁ役にたたなくても読むんですけど・・・。

でも、役に立つものを読めと言われたら、マンガを読めばいいと思います。
いいマンガは学びを含んでいます。

マンガは勉強の役に立つ

普段興味がないことも、マンガでなら読めたりします。

例えば、歴史。
興味のない人にはチンプンカンプンですが、マンガにするとどハマりしてしまいします。

最近では中国秦の始皇帝の中華統一を描いた「キングダム」が大ブレイク中です。

ちなみに、僕は人が読めない漢字を読むことができていましたが、それはマンガのチカラによるものです。

マンガは会話の役に立つ

メジャーなマンガなら、会話を手助けしてくれることも多いと思います。

でも、決してメジャーではないマンガも、ひょんなことで役立ってくれるときがあります。

最近役に立ったのは「背筋をピンと」。
高校競技ダンスを通じた青春を描いたマンガですが、これが案外面白い。

先日お会いした方が、「社交ダンスをはじめました」ということだったので、マンガネタを軽くふってみたら見事に乗ってくれて会話成立。
もちろんたった二人だけでの大盛り上がりでしたが・・・。

どこで役に立つかわからないものですね。

マンガは生き方の役に立つ

あきらめたらそこで試合終了ですよ」(スラムダンク)は有名ですが、マンガから生まれる名言はたくさんあります。
戦わなければ勝てない」(進撃の巨人)
1位と最下位との差なんて大したことねーんだよ。ゴールすることとしないことの差に比べりゃ」(宇宙兄弟)
弱いチームが強い奴らをやっつける。勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ」(ジャイアントキリング)
我が生涯に一片の悔いなし!」(北斗の拳)

この名言をよむだけで、生きるうえで大切なことが存分に書かれています。

世の中にはうまくいくこともいかないこともたくさんあります。
それを学ばせてくれるのがマンガです。

啓発本や参考書は滅多に話題には上がりません。
でも、マンガは圧倒的に話題に上ります。

僕は自分のオヤジとONE PIECEで1時間会話します。
読んでいて損はないですよ。

(img via nakagawaPROOF)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]