昨年度から和田家の夕食はほぼ妻が作っていて、私の出番がありません。

 

たまに余裕のある日などに「晩御飯つくろか?」と聞いても、

「私帰って作るし。待っといて」の回答。

 

あの、僕、作りたいんです…

たまには晩御飯でも妻に家族に貢献したいんです。

 

今日は、妻より私のほうが夕方の時間的余裕があるチャンス。

いつもは「晩御飯作ろか?」と聞きます。

今朝もそのまま言いそうになったところをちょっと考えました。

 

そして、

「今日の晩御飯、僕に作らせて!」

とお願いしてみました。

 

すると、あっさり許可を得られたんです。

 

育児したいけど、させてもらえないパパさん、

もしかして「手伝おうか?」とか「子どもみとこうか?」って言いかたしてません?

それは実は上から目線。

 

もし自分がしたいなら、

「手伝わせてください!」「子どもみさせてください!」って下からお願いするのが筋なんですよね。

 

和田家では他の家事は頼まなくてもパパ担当やから、誤解してました。

料理は妻の担当。

そこには使命感もやりがいもある。

 

それを譲ってもらうんやから、お願いするのが当然なのでした。

 

許可もらってつくる今夜の晩御飯は「巻かないロールキャベツ」です。

巻かないのにロールとはこれいかに。

 


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和田 憲明

和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
マジックパパ代表、主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]