行政の審議会委員をされている方が、リアルな経験談を話す、ロールモデル発表会を開催しました。今回は、三重県四日市市のパパスマイル岸田諭祀に登壇しました!

12月14日(日)21:00~、FJKの会員枠を超えて一般参加の方も集まってくれました。ありがとうございます!!

発表会の内容は、発表者の岸田さんがPTA役員(県の組織も含めて)として、審議会の保護者代表として専門委員として参加するといった視点から語っていただきました。

三重県四日市市で活動する岸田氏は、長年のPTA役員経験を通じて培った、地域社会や行政会議への関わり方について語っています。岸田さんは男性として早期に育児休業を取得した経験を持ち、パパサークル「パパスマイル四日市」の運営など、父親の育児参画を推進する活動にも尽力してきました。

審議会では、PTA役員という組織人なので個人の意見ではなく、組織内での対話やエビデンスに基づいた発言を重視する「発言の作法」の大切さ話されました。

また、給食費や入試制度などの審議会では、保護者代表として子供の利益を守るためのチェック機能を果たす重要性を強調しました。これらの活動を通じ、団体選出委員が持つ継続性の課題に触れつつも、地域ネットワークが社会教育や行政に貢献する役割の大きさを話されました。

次回は、2026年1月31日土曜21:00~で、毎年恒例となっている、国の男女共同参画計画の今現在の動向などの勉強会です。
開催の案内は、イキメン実践プロジェクト専用サイトに掲載しますので、是非お楽しみにしてください。
ご興味のある方は、是非、閲覧やお問い合わせください!

 

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