夫婦でデート~時間がないのは本当か?~

最近、妻と2人で平日にデートすることがチョット増えています。

自分で言うのもなんですが、いいことですね。

何がいいって?
会話が増えます。

ただ増えるだけではなく、普段話さないようなことも話し合えるので、お互いの理解が深まります。

それはつまり、相手が考えていることをきちんと理解できるということであり、子どもの未来をふたりで築き上げていく大事なプロセスということです。

 

みなさんはどうですか?
妻とデートしてますか?
夫とデートしてますか?
夫婦で会話してますか?
夜は一緒に寝てますか?

結婚前や結婚して間もない頃はよくあったかもしれませんが、子どもが産まれてからはめっきり減って・・・って方は多いんじゃないですか?

 

デートをしない夫婦の理由は、概ねこんなところ。

  • 時間がない
  • どこにいけばいいかわからない
  • 何をしたらいいのかわからない

まぁそうですね。
そのとおりでしょう。

でも、これって全部「デートをしないことのいいわけにしか過ぎない」と思います。

というわけで、まずは「時間がないのは本当?」かどうかを検証してみましょう。

 

「時間がない」。

よく使います。
いろんな理由があると思います。
一番は「子どもがいるから時間が作れない」。

本当ですか?
保育所に預けている間とか、学校行ってる間とか、子どものいない時間はありますよ。

 

「仕事があるから休めない」。

本当ですか?
明日いきなり休むことは出来なくても、来月一日くらい、予定を合わせて休むことってできませんか?

 

「デートなど、子どもを預けてまでするべきではない」。

本当ですか?
子育てを、2人で考えることは当たり前です。

考える時間を取ること、夫婦2人忙しさから開放されること、それらはとっても大事なことだと思いませんか?

 

ない!ない!!ない!!!と言う前に、作ってみる努力をぜひしてみてください。

うちも子どもが3人いて、仕事を休むこともなかなか苦労しましたが、見てのとおりなんとかなるものです。

時間がないっていうのは、50%くらいは時間を作ろうとしていないだけだと思います。

 

以上、言っておきながら時間がないことを言い訳にしてしまいがちな篠田でした。

 


The following two tabs change content below.
篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]