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ダンボールバカ、島津です。

久し振りの段ボール関連ネタです。

これまでいろんなダンボール工作をやってきましたが、特に印象に残ったものの一つ

「工作の男女差」

について紹介してみたいと思います。

「チームでおうちを作りましょう」

こういうテーマで小学校1年生~4年生くらいの子どもたちに、ダンボールを使ってチームで家を作ってもらったらどうなるでしょう?

正解は、、、、

女の子チーム「家」が一軒建ちます。

男の子チーム「部屋」がたくさんできます。

「暮らし」と「最前線基地」

女の子チームの家を訪問しました。

案内してくれる女の子、キラキラしています。

まず、靴を脱ぐ場所があります。

リビングを通るときに、「占いをします」といって「吉」を引かせてくれました。
(それは、、、おみくじ?)

そのあと、みんなでお庭でご飯食べているからおいで、と誘われます。

ある昼下がりの日曜日。

ホームパーティーをひらいた家庭に集まる友達。。。

そこに招かれた僕。

そんな暮らしを思い描かせてくれるおうちでした。

では、男のチームを覗いてみましょう。

近づくと、

「きたぞ!!!!」

ダダダダダダダダダダダダダダダダ………

なぜか戦場に。

とりあえずやられた後、覗かせてもらいました。

何かを守っている(おそらく地球の平和)男の子は、ギラギラしていました。

男の子がちょうど入るくらいの小さめの部屋、、、というより基地が、4つ並んでます。

3つは男の子詰ってます。

あと1つは何?と聞くと

トイレ

だそうです。

男女は違うというけれど、、、

同じダンボールと、同じ道具を使ってるのにここまでの違いがあることは、工作を始めたころの僕には衝撃的でした。

ここまで違うのかと。

それは娘を持つパパの関わり方、息子をもつママの関わり方、それぞれの悩みが出てくるわけです。

ママ向けには、当法人顧問(小崎恭弘)の本もあります。

男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方 図解 ウチの男子とパパの「??」がスッキリする本 (“我が家の男たち"にお困りママへの処方箋)

パパ同士は、、、また語りましょう(笑)

「違う」という事は頭でわかっているけれど、その違いは、事あるたびにやはり思い出してから子どもと関わる必要がありそうですね。


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島津 聖

ダンボール王子 / 事務局長ファザーリング・ジャパン関西
2016年4月よりファザーリング・ジャパン関西の事務局長に就任。[⇒詳細プロフィール]