最高のほめ言葉

本ブログにて何度もお伝えしておりますが、僕は今年、PTA会長をしています。

会長としての半年、おかげさまでほぼ無事に過ごしています。

あまり気張らずにやってきたこと。
各委員のみなさんにできるだけ話しかけるようにしたこと。

無事に来れた理由はまぁいろいろあります。

でも、一番にはなんといっても本部役員のみなさんがとってもいい人たちで、とても仲良くやってこれたことかなぁと思いますね。

チーム「本部役員」

今年、本部役員とっても仲がいいんです。(例年のことは知りませんが)

僕以外はみんな女性です。
でも、ほぼ全員が働いているので、負担は同じ。

だからこそ、お互いに協力し合って負担の偏りを無くしていこう、という想いが全員にありました。

それが、すごくいい関係性につながっているんじゃないかと思います。
いうなればチームですね。

このメンバーならもう一回やってもいいかな

このメンバー、定期的に飲みにいきます。

この間も、半年間の慰労会と称した飲み会がありました。

ワインを2本ほど空けた頃にはずいぶん話も盛り上がるわけですが、その頃に「本部役員をもう一度やるかどうか」などという冗談とも本気ともとれるような話題がポンとやってきました。

「もう満足です。」
「もう一回はチョットしんどいわ。」
「1回やったら免除になるからやってるのに、もう一回って苦笑。」

まぁ当たり前の反応がひと通りでたあと・・・

ある人から「でも、このメンバーでやったらもう一回やってもいいかな。」っていう言葉が。

すると他の人からも。

「まぁそうやなぁ。このメンバーならいいかな。」
「会長もこのメンバーやったらもう一回やるやろ?」
「そうすね。全員でできるなら、それはアリですね。」

これ、ホンマに嬉しい言葉ですよね。

PTAって、多くの人にとって普通はやりたくないことだと思うんです。
どれだけいい人たちと一緒でもそれは同じ。

にもかかわらず、このひと言が出てくるのは、「このメンバーでやっている今のPTAは、むしろ楽しい」ということだと思うんです。

そんな風に言ってもらえるなんて、なかなかありませんよね。
ホンマ頑張ってきた甲斐がありました。

 

ホントにやるかどうかはわかりませんが、少なくともあと半年は引き続き楽しく活動できそうですし、今年の会長で本当によかったですわ。

 

以上、誰からもほめられない覚悟はあるけれど、ほめ言葉はやはり嬉しい篠田でした。

 


The following two tabs change content below.
篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]