ブログを毎日書くということ② 〜篠田はどうやって書いているのか?〜

自分で言うのもなんですが、毎日ブログを書くっていうのはなかなか大変です。

大変な理由は「書く時間」の確保って話をしましたが、実はもう1つ、大変なことがあるんです。

それは「書くネタ」の確保。

毎日ブログを書くってことは、当たり前ですが常に書くネタが必要になります。

でも、世の中そんなにたくさんネタが転がってますか?
毎日の生活を振り返ってみていかがですか?
そう簡単に出会えませんよね?

だからネタに困って【ブログ ネタ】とかでググって、わらにもすがる思いでチェックしてみると、そこには「ネタはそこら中に転がってる!」とか書いてあったりするわけです。

あれ、落ち込みますよね。

知りたいのはそんなことじゃないのにね・・・。

そんな毎日の中で、365日ブログを書く約束など、そうそうできるものではありません。

 

だから、やっぱりブログを毎日書くって大変なんですよ。

そりゃみんな敬遠しますよね。
そんな不確定なこと、約束したいはずがありません。

でもですよ!

やると決めたら案外出来ちゃうものなんです。

これまで続けたことのない僕が、ここまで続けられているので間違いありません。

そうはいってもどんなことを書けばいいのかって方にオススメのネタの出し方をご紹介します。

 

非日常の特別なことを書く

これはわかりやすいんじゃないでしょうか。

例えば「旅行です。

旅先の観光地のことを書くも良し、食べ物のことを書くも良し、感じたことを書くも良し。

これはネタとして成立しやすそうですね。(そんなしょっちゅう旅行するわけにもいきませんが・・・。)

旅行とまではいかなくても、日帰りで出かけたテーマパークやミュージアムのことなども書きやすいと思います。

【参照】地元が好きな地元民と一緒に帰るとその地が好きになる!

 

ほかには「料理」とか。

僕は料理が嫌いなので、作らないといけない場合以外、料理をすることはありません。

なので、料理を作ったことはそれだけでネタにしやすいものですね。
カレー作りましたとかでも十分です。

【参照】絶品カレーをもっと絶品に![記事一覧]

 

あとは、「子育て」。

これは正直難しい。

普段子育てあまりしてない人にとっては、半日2人だけでいた、だけでも十分な非日常ですよね。

そのときの感情を書くだけでも十分だと思います。
(願わくば、すべての人にとって「当たり前のこと」になってほしいものです。)

なかなかないことですが、メディアに露出したとか、芸能人と共演したことなんかはとっても書きやすいですね。

【参照】おとんの青春【バッティングセンター】

 

日常の「へぇ」とか「なるほど!」を書く

一番ネタとして多いだろうと思うのはこちらです。

たとえば、「子どもとの会話」の内容。

子どもってホンマ、どこでそんなこと覚えてきたん?ってこと言ったりしませんか?
あれ、面白いですよね。
それだけでも十分ネタになります。

【参照】おとうさん、いや!

 

ほかには「読んだ本」の話。

これ、いろんな人がブログネタ探しでオススメしています。

とはいえ、ただ本を読んでもブログのネタになどなりません。
(本読みましたブログなら有りですが)

書くべきはその本で感じた「へぇ」とか「なるほど!」とかなんです。

【参照】USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

 

あとは、「PTA」ネタとかですかね。

案外「へぇ」って思うことが多いからかもしれませんね。

【参照】篠田PTA会長[記事一覧]

 

自分の趣味の話を書く

これはもう、一番書きやすいネタと言えるでしょう。
説明する必要もなさそうですね。

たとえば「ゲーム」の話とか「マンガ」の話。
これらは語りだしたら止まらないので、過去のブログを見てください。

【参照】
ドラクエ30周年、勝手にまとめ
マンガバカ一代[記事一覧]

 

自分の過去の話を書く

少し難しいかもしれませんが、たとえば「仕事を辞めた」話。

自分が昔どんな仕事をしていたのかとか、どんな思いでやめたのか、とか。

【参照】公務員を辞めたハナシ[記事一覧]

 

ほかには「過去の子育て」話。

子どもが2歳の頃、あんなことがあって・・・とかですね。
筆が進みだせばあっという間ですが、最初の一筆が難しいんですよね。

【参照】篠田のムスコのオハナシ[記事一覧]

 

とにかく書いてみる

ブログネタって本当に苦労しますね。

僕もまとめはしましたが、これをマネればすぐに出てくるというわけでもありません。

最後は、とにかく書いてみるしかないんです。

これから書いてみようという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

以上、365日ブログ更新続けたら、ブログのネタもどうしよう・・・なんて考え始める篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]